ルーフアロー工法

ルーフアローとは?

ルーフアロー

軽量で耐震性のあるガルバー鋼材の むね を支持する為の「支持金具」です。

  • 屋根副資材製品
  • 軽量
  • 耐震性

ルーフアロー工法とは?

平板瓦・和瓦等の棟部分に「のし瓦・冠瓦」を使用しないで、
ガルバー鋼板材を「ルーフアロー」に固定する工法です。

開発コンセプト

阪神大震災及び東日本大震災の被害状況調査での反省を教訓に、今後、襲来が想定される南海トラフ地震・台風等、自然災害に備え、屋根棟の耐震化、軽量化を図る目的で開発しました。

震災

直下型地震の典型的な被災写真です。
「棟部」のみ破損しており、平部は全く無傷状態です。

現在は、こうした問題の対応策が課題として残っていますが、【ルーフアロー】であれば、これらの地震対策に加え【棟部の強度・雨漏り対策】等、全ての問題を解決できます。

ルーフアロー工法の特徴

  1. 屋根の軽量化(棟が軽くなる)
  2. 地震などの震災に強い
  3. 施工時間の短縮
  4. ソーラーパネルとの相性が良く美観

耐風圧試験・漏水試

  • 耐風圧試験・漏水試
  • 耐風圧試験・漏水試
  • 耐風圧試験・漏水試
試験実施会場
建材試験センター(埼玉県草加市)
中央試験場(新棟)
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